FC2ブログ
順番が違っちゃったけど(;^_^A

接着引出での粗出(^。^)y-.。o○
延ばさないで粗出をしようね。

粗出は鈑金の基礎、間違うと後の労力が100倍返しで戻って来る(笑)
鈑金では如何しても二次損傷を起こしてしまう!!
折れ凹み延びの二次損傷は肌荒れ絞りラインの変形など色々な面に現れるのです。
粗出が旨く行った時と失敗した時の作業量の差は膨大な物で、仕上がりと共に時間のロスも大きく成る。
如何に粗出を失敗しない様にするか(。´・ω・)?
其れは前にも話した事が有りますが、観察と計画に有ると思っています。
無駄な時間の様に思われますが、結果は旨い仕事と時間の短縮が後に有るのです。
今回紹介する接着引出は色々なところで何回も書いていますが、半田と比べると引出能力が劣ります。
其れを利用して粗出に使うのです。延ばさない他にも損傷による内部応力と塑性変形による折れや凹みにも
内部応力が起こっています。
其の応力を緩和し出し易くする効果が得られます§^。^§
鉄を餅にと、までは行きませんが、スタッドで引いた時の感触は全く別物です。
絞らない鈑金を目指すには一番良いと言えるでしょう(^。^)y-.。o○

k001.jpg

IMG_0322.jpg

IMG_0328.jpg

IMG_5689.jpg


https://studio.youtube.com/video/mTDnFTu4QmI/edit
スタッド引出を考える

鉄を餅に変える。
損傷形状から来る応力と内部応力を開放する事で小さな力で動かす事が出来る。

皆さんは、知らず知らずに毎日遣っている事ですが、意識して遣る事が大事だと思います。

此の写真の修理で一番手間を食ったのは、ラインの上の折れだった。
k001.jpg

稜線を潰す前に上下の凹みを粗出し修正。
170441332_4164231923586976_6907142160371607855_n.jpg

上下の凹みを少なくしてから、折れを下げる。
此の事で、折れは下がり易く成る。
そして、粗出しの凹みを均しに入る。
其の凹みは餅の様に柔らかく(笑)成り引出が容易になる。
右下の突起は粗出しの物、強い力が必要な事が見て取れる。
スタッド引出を点で無く面で出す感覚を持つべきと思う。
突起は絞りのを前提とした行為とも言える。
損傷による内部応力が働いている間は突起が出来易い。
内部応力を解放せば、鉄も餅な成るのです。
良く考えて見て下さい。
晩酌の時間です!(^^)!続きは後日に<(_ _)>
170508168_4164231353587033_5574880432628193128_n.jpg
昨日の続きで表を溶接してみました!(^^)!

樹脂溶接と私の考え方と実行
溶接棒と修理側の溶かす範囲は表面だけ、お互いの材質変化を押さえる為です。
お互いの接着面を完全にカバーする様に表面だけを溶かします。
溶接棒の硬い感覚を残す位の感じが好きです。
裏面は三角溶接棒の3㎜を使用、割れ間の隙間を2㎜以下に半田こてで溶し込み
溶接棒の表面が平らに近い位に埋め込みます。
此の時、溶接棒と相手方側の接着表面だけを溶かす感覚でする。
実際には余熱で棒は撓り、溶接面に圧着されて行きます。
此処がミソで、炙り過ぎると溶接棒を乗せて行く感じに成ってしまいます。
此れでは圧着する事が出来ません(´ω`*)ね。
自己流ですが、樹脂溶接に対する感が方です。

【部品代を工賃に】挑戦しては如何です(^。^)y-.。o○

ディーラーさんからの外注です。「鈑金修理の案件を貰っています。交換は受けていません」

塗面をオービタルストレートサンダー剥離。
010_20210412183010d1c.jpg

温度上昇が少ないので綺麗に剥離できます。
IMG_5818.jpg

裏面の溶接で三角溶接棒を使用して深く埋め込んだ為、旨く行った部分は表面まで溶接されています。
IMG_5819.jpg

半田こてにて溝を付けます。
IMG_5821.jpg

弱い半田こてがお勧めです。
溶接部の温度を上げたくない為です。
表は五㎜の平溶接棒を使用する為、其れに合った溝を付けました。
IMG_5822.jpg

溶接後の状態です。
溝の中に溶け込ましている為、表には出っ張りが少ないです。
此の時、溶接棒の両サイドにまで熱を均一に掛けます。
IMG_5824.jpg

溶接棒は安くないので、形状に合った溶接棒を使い分けします。
出っ張りは削って捨てるのも労力です。
余った部分のカットは、カッターナイフでカットします。
IMG_5825_202104131750587cc.jpg

ケチらない゛新品を使いましょう(笑)
試していませんが、黒い刃の方が良いかもしれません!(^^)!後で試してみますね!!
IMG_5826.jpg

自分は此処まで、塗装屋さんに引き継ぎます(^。^)y-.。o○
IMG_5827_20210413175101908.jpg
以上。
簡単な様で奥が深い樹脂溶接でした。
三月にアルファードのモデリスタ製のハーフフロントスポイラー製造中止車両保険の案件
割れ、約手の平四個の面積➡保険見積(損保の見積)¥98000でした。
【部品代を工賃に】挑戦しては如何です(^。^)y-.。o○
樹脂溶接始めました。

プラスチック製品は全て修理する事が出来ます。
此の修理の様に、部分塗装で修理可能な物は直した方が安く成ります。
家庭用品でも修理可能ですので修理依頼、お待ちしています。

御問合せは、0299-69-3377 高田自動車工業所迄(^。^)y-.。o○

008.jpg

2㎜の溶接棒で充分強度は得られます!(^^)!
009_20210412183009953.jpg

時間が無かったので表は明日挑戦します。
010_20210412183010d1c.jpg

自作の溶接機
100_202104121830123a6.jpg
ホット&コールドグルーを粗出しに使用。均しはスタットで

https://youtu.be/d8P4JKAQGc4(^。^)y-.。o○



k001.jpg

k002.jpg

k013.jpg

k014.jpg

k015.jpg


ホット&コールドグルーを粗出しに使用する。半田より接着力の弱い性質を逆手にとって延びの出ない粗出しを試みた。粗出しは当然延びや凹みを増加と言った二次損傷を起こす物で有ってはならない訳で、その範囲を超える接着力が有っては成らない。しかし接着力が弱過ぎても使い物に成らない訳で程よい性能を持った物になる。
ある程度接着力が調整出来る物を粗出しに使用す事は時短やスタッドを使う上で欠かせない物に成ると思う。
此の動画は、その動きを追った物で有ります。先ずライン面を傷めないで粗出しをする。今迄の粗出しは二次損傷を生む様な方法が多い気がする。
直すのに壊していては話に成らないのではないでしょうか。
次に、損傷による内部エネルギーを放出させる事で、後に使用するスタッドの性能を十分引出す必要が有ります。
其れは此の粗出しだけでは十分では無いと思うから、次の手は折れの修正方法を上手く出来ないかと考えた。引出す作業と折れ山を叩く順番と度合いである。今回何もしないで折れ山を叩くと抵抗が有り旨く沈んでくれない。周辺を観察すると山の両側が凹んでいる事に着目。その凹みを軽く出してやると山はスンナリ落ちた。ミラミットの三角錐が強度がある様に両側の凹みが深い程山は落ちない。少しでも稜線に対し膨らみを持たせると山は落ちました。
スタッド引出しならでは細かい配慮が必要なんですね。山が落ちれば左右の凹みは膨らみを持ちスタッドも小さい力で引上げが可能に成る。此れが早く綺麗に延びの無いスタッド引出方法なんですね(笑)
此の順番を間違えると作業時間が多く成り仕上がりも悪く成る、最悪は絞りが必要になる訳です。
小さい凹みや折れでは築かなかった作業準はとても大切な物だんたんですね(;^_^A
その事を知り尽くし大破を鈑金出来る方は沢山いますが、判らない方も沢山います。
損傷をひとつひとつ観察すると面白い現象が沢山発見出来ますよ!(^^)!
旨く行かない方は、観察から始めては如何です(^。^)y-.。o○
観察での発見は楽しく嬉しく成りますよ、是非初心に帰って挑戦して見て下さい。宝物が埋もれています。
ティグは目の悪い爺には難しいね。

溶けると池が出来るらしいが全く見えない(;^ω^)!!
反省の多い作業でした。
余裕の無いが無い為溶接の順番から間違い段差が出来てしまった(;^_^A
切継ぎの場所も難しい所を選んで苦戦苦闘です(笑)

溶接面の絞りをティグで遣って見たが、此れは面白い!(^^)!
此れから試して行く事に成るだろう(^。^)y-.。o○
写真を撮り忘れた<(_ _)>ゴメン!

c_20210324180256d77.jpg

https://www.youtube.com/watch?v=sBRUPcfqOQU


溶接の不具合の所は此の後MiGで修正しました(´;ω;`)
C3.jpg
「部品代を工賃に」を目指して!! 此れにはギブアップです!(^^)!

流石に此の鈑金は手を引きました(;^_^A
¥68000の安いティグを試してみた。(;^ω^)
溶接機が悪いのでは無い、俺の腕が悪い(◎_◎;)
繋いだ場所も悪いね。

c2.jpg

c1.jpg

c_20210324180256d77.jpg
延ばさない!!壊さない!!絞らない!!スタッド鈑金。

糊の引出は、気温と糊の温度そして固める時間が重要な事が良く若分かった。
長年遣ってもその日その日で条件が異なるから温度管理が難しい(;^ω^)!!

f2.jpg

f1.jpg

f3.jpg

この日は、気温が低かった。
溶かす温度と付けてからの温度管理(時間)が短い方が有効だった。

f4.jpg

https://www.youtube.com/watch?v=0F_Dkuc0CpE

https://www.youtube.com/watch?v=2weaR6jN5fk

試作のスタットリフター迄売れちゃったので、急遽作っての作業。
手を加えて付き過ぎた時に簡単に剝がす機能を付けた(^。^)y-.。o○

f6.jpg

今回は、半田を使わずとも出てくれたので楽ちんだったね(笑)
こんばんは<(_ _)>
連休を楽しんでいますか(^。^)y-.。o○

今日は、開発した物を製作するにあたり、ひとつひとつ寸法取しないで済む治具を製作しました。
途中ですが、此れが有ると無いのでは時間が大きく変わります。センターを出したり突合せ溶接したり回転させて円周の溶接にも利用します。
鈑金や塗装の下地もこの様な治具を創って置く事で時間短縮と正確な仕上がりにする事が出来ます。
皆さんは、殆どの方が出来合いの製品を利用しているでしょうが自分で使い勝手の良い治具を創るべきと思っています。
何故ならば、買った物は改造する事に躊躇いが生じましが自分で創った物は切ったり張ったり削ったり自由に改造する事に躊躇わなく出来る利点が有ります。
販売されている物は、作業性が良いのでは無く(専用の物)汎用性が有る物が良いとされています。其れはひとつの物を色々な場面で使用出来ると言う利点は有りますが、その結果作業を難しくしています。
パテ研ぎの当て板や鈑金の当て板も汎用性を持たせている物が多く見られます。一見同ゆう形にも対応出来るので良いと思いがちですが、反面専用の物と比べると大きな差が出来ます。
先ず、作業する形状に合った部分を探して使用する為難しく成るのです。大雑把に平らな部分部分に分けた専用の当て板を用意出来たら作業性は向上します。その他に大きいアール小さいアールの専用当て板を用意します。その場所に合った物を数多く持つ事で作業性は格段に上がるでしょう。
例えば、鈑金の当て板でも同じ形状の物を三個購入し其々を削り、特徴の有る当て板を三個創る事です。それを適所に使い分ける事で時間短縮が可能に成り延ばさない鈑金も出来る様に成る筈です。
パテ用当て板においては、パテの先の正常な塗装面を削ってしまう傾向が多く見られますが、当て板の先端側が削れない様に工夫すれば解決しますし正常なパテの周辺の面を基準面として利用出来ます。
言いたいのは、正確に研いだり叩いたりする事が基本ですが、其れが出来なけれは対応策を考え出す必要が有るのと言う事が言いたいのです。
たまには、考えを白紙に戻して一から考えて見る必要が有りのではと思います。

今回の写真と懸け離れた話の様に見えますが、遣っている事が違うだけで目指している事は一緒なのです。

乱暴な論理でかすね(。´・ω・)?
そう思ったら聞き流して下さい(笑)

z3_20210320234653cf8.jpg

z4_20210320234654461.jpg

z1_20210320234657c83.jpg

z2_20210320234655298.jpg
追伸2021-03-13
盛り半田は、熱の加減が難しい。

炙りの際に炎を10~15㎝離してフラックスを塗った面に熱を加えていくとフラックスがやや黄みがかってきます(此の見極めが大切)此処で棒半田を擦りつけると半田が溶け鉄板に付着します。此の時の半田はまばらでも後でメッキの際延ばしますので失敗では有りません。
炙り続けると黒く焼けてしますますので、温度を維持する為に炎を少し離します。離し過ぎると冷めてしまいますから此のタイミングと炎の位置が大切です。
メッキは擦りつけたはんだを炙りながら延ばしてゆきます。此の時も温度の管理が一番大切ですね。
メッキを広げたい場合、炙ってもメッキが出来ない時は、フラックスが蒸発して効果が出ない時に起こります。其の時は刷毛等で再度メッキする部分に塗り付けて下さい。此れでもメッキが出来ないとしたら、原因は鉄板表面の酸化汚れが考えられます。再度メッキする所の鉄板を研磨する様に成ると思います。
メッキ迄出来れば、鉄板と棒半田を同時に炙り鉄板のメッキが光った状態棒半田の先端が柔らかく成った状態で押付けると半田が乗ります。お互いの温度が高いか何方かが高い時、半田は流れ出します。
何方とも低い時、へらを当てても成型出来なく。鉄板が低く半田が成型に適温の時、鉄板に半田が付かない状態に成ります。其の時の半田はメッキの上に乗った状態で溶着した居ない為空気が隙間に入りパテの乾燥時に膨らんでくる、あるいは剥れる状態になるので確りした温度管理をして融着させる事が大事ですね。
飛ばして説明しましたが、細かく書くと数十倍に成るので、概要説明で〆とします<(_ _)>
御問合せは、電話 090-6511-8158


久々に盛りはんだを試してみた。

使った道具は
盛りはんだ専用はんだ ***専用はんだは錫と鉛の配合が板金屋さんの使う半田とは別物です。
ガスバーナー       ***市販のガスバーナー
木べら           ***パテ付け用木べら
マシーン油        ***タップ掛け等に使う油 
フラックス7種類 実際には8種類で検証 ***今は塩化亜鉛が手に入り難いので市販の8種類を買って試した。
波ヤスリ          ***鈑金での均しに使うヤスリ
シングルサンダー    ***塗面剥離と粗仕上げに使用

木べらは始める前にオイルを塗って熱で燃えない様に準備する。
Q103.jpg

準備OK作業開始。

先ずは塗面を剥ぐ、メッキ部分迄剥ぐ。
此の下地作りが、先のはんだ盛に大きり影響する。最初から雑にすると遣り直しになる。
Q96.jpg

メッキの準備。
鉄板を綺麗にする事から始めよう。
今回は、フラックス7種類 実際には8種類で検証 ***今は塩化亜鉛が手に入り難いので市販の8種類を買って試した。
Q97.jpg

綺麗な布か紙ウエスでフラックを多めに塗り付ける。
Q98.jpg

ムラのの無い様に!(^^)!
Q105.jpg

フラックを塗って、半田と鉄板を同時に炙りながら半田の柔らかく成るのと鉄板のフラックスがやや黄色味を帯びる迄炙る。
火は遠目で時間を掛けて少しずつ炙る。近火だとフラックスと鉄板が焦げてしまう。焦げたら剥離から遣り直し(;^_^A
Q100.jpg

棒半田を擦り避けながら炙り続けると半田の柔らかく成り鉄板に引っ付く行く。
Q101.jpg

引っ付けた全体を炙り半田が光って溶けは始めたら炙り過ぎない様に遠目から炙りステンレスタワシで延ばしてメッキする。
最初は温度管理が非常に非常に難しいですよ(´;ω;`)
Q102.jpg

メッキは盛り半田を盛る面積より大きめにする。
此れで準備完了。
此処まで出来たら八割は合格でね。
Q106.jpg

メッキと同様に鉄板と半田を同時に炙り鉄板側がのメッキが光り棒半田が柔らかく成ったら押付けて付けて行く。
此の時、バーナーを離し過ぎると棒半田は固くなってしまうので適度に温度を掛け続ける。
近付け過ぎると温度が上がり、半田は溶けて流れ出してしまい、鉄板も焦げてしまう。
そうなったら、最初の塗膜剥離の作業まで戻って全て遣り直しと成ります。(笑)
Q107]

Q108.jpg

Q109.jpg

Q110.jpg

半田が乗ったら遠目から炙り半田の硬さを調整します。
慣れれば簡単です(笑)火を近付ければ柔らかく、離せば硬くなる。単純な作業です(;^ω^)!!
Q111.jpg

Q113.jpg

Q114.jpg

付け過ぎですね(◎_◎;)!!
Q116.jpg

Q117.jpg

ヤスリでパテの様に整形できれば、パテは要りませんよ。
Q118.jpg

メッキ不良や、メッキしない部分迄はんだを乗せると良いフェザーエッジは出来ません。
そして其の間にエアーが入っていると温度を掛けた時にパテが膨らんできます。
良く見れば確認は可能ですので、失敗無い確実な作業をして下さいね。
Q119.jpg

メッキが良く出来ていると、フェザーエッジが綺麗に出来ます。
Q120.jpg

ご質問は yumekouboukikaku@outlook.jp

http://bs100.blog.fc2.com/blog-entry-169.html
「全ての作業に一番大切なのは計画」

鈑金も同じで、計画を細かく立てるほど時間短縮に成り且つ仕上がりに良い結果をもたらします。
鈑金は単純な作業です。単に基に戻すだけの作業ですからね。日の浅い方の間違いは(下手と言われる人(笑))自分で作業を増やしてしまう方です。叩けば叩くほど延びや歪みが増大してしまいます。
何故そうなるのか(。´・ω・)?確かな計画を立てないからです。計画は旨い職人でも間違うことは多々ありますが、粗出しの段階で修正しています。計画の変更です。
鈑金の損傷は全て違いが有りひとつの法則ではカバー出来ません、其処で大事に至らない前に計画修正して次に進む事が大事なのです。
粗出の段階で八割の作業が終わると言われていますが、其処で終わりにしてパテに入っても良い状態が粗出と思えば良いのではと思います。
もっと綺麗にを思うなら、更に凹凸を確認しながら潰していきます。此の工程も叩く回数を極力減らすと同時に延ばさない優しさが必要ですね(^。^)y-.。

叩く回数を減らすには、当たり前の事ですが正確はハンマーリングが必要ですね。でもそれだけでは有りません、鈑金に合った道具自分に合った道具形状に合わせた道具を選んだり自分様に加工する必要があります。それは、当て板にも言える事です。

極端な話をすれば、丸みの強い当て板は平らなドアには不向きですね。真っ平らな当て板も不向きです。丸みの強い当て板では点で当たる為延びたり凸が出来たり均し鈑金が難くなります。真っ平らの当て板では面で当たり出ません。
当て板は鈑金形状に合ったものを使うのは其の為です。しかし、形状にピッタリ合ったものでは出しにくく必要以上の回数が必要となり延ばす結果と成ります。

均しにおいても、使い易い当て板が誰でも有る筈です。何故使い易いのか良く感がえて見て下さい。其処から自分に合った工具を作る事が始まります。

叩き方にも工夫をする。
オンドリー、オフドリーは鈑金の基本ですが、凹みを出す事には何方も使いますね。例えばヤスリハンマーやスプーン等の当たる面積が大きい場合等にはオンドリーで叩いても居るつもりでもオフドリーが微妙に存在します。此れは当て板との数ミリのズレが有る時に現れます。此のズレを職人は故意に使っています、その事で延びを少なくする事が出来るからです。

話せば、終わりの無い長い話です!!
職人の方々はそれぞれに努力の繰返しを日々行い失敗の経験を積重ねています。自分の技術に満足している方は居ないと思います。日々が鍛錬です!!

何時もながら、取り留めの無い文章ですがひとつでも現場に生かせれば幸いです<(_ _)>

爺の友人でもある、鈴木 一也 氏(鈴木オートサービス代表)の投稿を紹介します。
ハンマリングの基礎
http://www.motown21.com/Tech/Bankin_22/Bankin_22_3.php

22_04.jpg   22_05.jpg
此の様な事は良くある事だね。


鈑金指数では此の位の鈑金で良いのかな(。´・ω・)?
お客さん「安く」も有るだろうから、此の様な鈑金も有るのかな!!

001_202103051608039af.jpg

保険だったけど、此の位は鈑金ですね。

002_202103051609006e3.jpg

と、思って進めたらビックリ箱でした(笑)
前の損傷は可也の物と推測されます!!
しかし、引いた数は10回も引いて居ないのだ(;゚Д゚)
スタッドの引き方は可也強く引いて居る感じです。
時は大きな絞りで低くなってます。

003_20210305160901f07.jpg

パテをはがしただけで、大きなペコペコ虫が元気に跳ね始めました。
延びは可也のものです。

004_20210305160902abe.jpg

中間写真が保存されていなかった(;^_^A
此処まで均すには多くの絞りを要しました。

何で此の写真を紹介したのか。
其れは修理工程が正しくないと思ったからです。

損傷を観察し、此の折れはと膨らみは何処に移動させるか、下部のラインを出した時の周りえの影響は、等々観察から計画と作業内容を先に把握する事が鈑金の始まりです。
粗出しで行き成りスタッドは損傷やパテの面積を大きくしてしまいます。

下部の耳を修正し、裏から手で押し出すか、(押し出す場合も強制的ではなくポンと出る方法を考えるのです)出来なければエアーバックを使って押しながら(押出で損傷が同変わるか、押出す場所を探す)稜線を修正して行く事で弾性変形の部分はパテ無しにする事も可能だからです。

粗出しの間違いは木片でこじったり、ハンマーで叩き出したりする事はタブーです。何故なら二次損傷を自ら作り作業面積を大きくしてしまうからです。
粗出しは、均しより丁寧にする必要が有ります。二次損傷を作らない事は当然ですが此の段階で全体の修正が可能だからです。
粗出しが終わった時は、鈑金が終わっている感覚で大事に修正粗出しとを考えましょう。結果絞りも少なく成りパテ面積も小さくなる筈です。

粗出しが正確なら均しの時間は短時間で終了すると思います。作業時間の割り振りで計画と粗出しは時間を掛けても後の作業を考えると有効なのです。
低い所を出す事ばかりを先行させると(他の高い所から移動させれば良い場合もあります。低いからと間違って叩き過ぎて延ばしてしまう)後処理に時間を要しますね。

損傷は、ひとつとして同じものは有りません、頭を柔軟に使いましょう。
計画は時として飛んでも無い方に向かう事も有りますから、絶えず全体の観察をし間違いに早く気付く様日々訓練して下さい。
強引に進める事は、後で泣きを見ますから止めましょうね。

纏まらない話でしたが、何か得る事が有れば幸いです(^。^)y-.。o○
此の年に成ると誤字脱字は当たり前ですので御了承をお願い致します<(_ _)>(笑)
此れは逆アールの引出鈑金の様子

逆アールも平面引くのも一緒と思っている。
006_201311141137333b4_20210304181258260.jpg

縮んだ部分を元に戻す。
此の作業をする事で出易くなる。
013_20131114113505a70_20210304181259376.jpg

スタッドは点で引く為、低い所を幾ら引いても上がってこない。
爺個人の持論だが、上がり易くする粗出しも必要と思う。
此れによって凹んだ部分に緩みが出で弱い電流でも出易くなる。

上げるの大事な事だ、強い電流で強引に引くと最終的に延びが発生する。
点で引くスタッドを面で引く感覚で徐々に上げて遣る事で面で上がって来る。
此の場合、上の凹みに下のラインの凹みも影響しているので正規の位置まで引き出して置く必要もある。
粗出しは引出すところだけで無く全体を粗出しが前もって必要である。
028_201311141134570cb_2021030418130198e.jpg

そして、少し粗目の切れるヤスリで引いた凸をカットして修正する。
此の場合、120番で一度軽く掛けて目消しに240番を使うのも鉄板の温度を上げない手かもしれないね。
081_20140329154248d96 (1)

そして仕上がる訳だが、此の間に当て板にペーパーを付けて歪を確認し微調整をすればパテも薄くなると思います。
鈑金は、一手間多く掛ける事で仕上がりに大きな影響がでますね。
030_201311141135007a3_2021030418130473c.jpg

スタッドは粗出しの良否で簡単にも難しくもなる。
引き過ぎの突起は修理では無くぶち壊しの行為だ(;^_^A
スタッドは面で引け(^。^)y-.。o○


晩酌の時間ですので続きは後日、お疲れ様でした。「おやすみなさい」
夢工房企画は「交換部品を工賃に」を目指しています。

其れには、見合った機器が必要ですね。自分の仕事量に合った対価の機器を選ぶ事も大切な判断です。
此れはバンパー溶接作業と結果確認の動画です。

コンプレッサーからのエアーでも十分な結果が得られた。

100_20210225104146cae.jpg

https://youtu.be/3tO312omeQw
https://youtu.be/m2bcwZucfXY
https://youtu.be/iFJEbhfo12U

000_202102251041341b4.jpg

006_202102251041436cd.jpg

溶接棒はバンパーからカットした物でも強く付く事も確認。

004_20210225104140f0b.jpg

001_20210225104136214.jpg

007.jpg

此れはバンパーから作った溶接棒。

003_20210225104138545.jpg
此方は正規の溶接棒。
凹み修正治具

使用方法は後日投稿致します。

「目から鱗が落ちる」か「涙が落ちるか」それが問題です。
新しい物を作るとは、そう言う事です。
結果が出なければ、此の努力は無駄に成りゴミ箱行きですから(◎_◎;)!!

u007.jpg

aa7.jpg
現場から生まれた工具製作【夢工房企画】

フロワー大破を修正する為に製作致しました。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n493456138

フロワー交換は面倒な作業ですね!!
ロングアームの届かない所は如何して居ますか(。´・ω・)?
片面スポットですか、MiG溶接ですか。
車両の格落ちは免れませんね(>_<)
夢工房企画では【部品代を工賃に】を目指しています。

前の出品ではセット内容が伝わらなかった様ですので、セット内容の写真を多くしました。
製品には錆防止の為亜鉛メッキ(どぶ漬け)を採用しています。


最後まで説明を読んで納得してから入札をお願い致します。

タイヤ格納のRの部分を引出す治具もセットで製作しました。
出品中のセットには含まれておりません。
必要な方は即決価格落札で御付け致します。
R修正セットは\18,000を予定しています。


写真を御覧頂けれは一目瞭然ですね。
http://bs100.blog.fc2.com/blog-entry-1480.html

今迄の修正方法は、バックパネルを切開してフロワーの耳にクランプを数個付け様子を見ながら全体を引き出して来ました。
間違いではあのませんが、其の場合数個のクランプを、フロワーに合わして交互に引く事を要求されます。
且つクランプの爪が食い込んだフロワーパネルが耐え切れず裂ける場面は数多くありますね。

従来の遣り方だと思った力で引く事が出来なかったので、中途半端でハンマーリングしてしまい大量のパテのお世話になる羽目になります。

強引に引く事が出来ればフロワーは簡単に修正する事が出来ると思いませんか。
強引に引く事で大事なのは、途中でハンマリングしないという事です。引く力で修正するのです。

フロワーの凹みや折れが修正できない最大の理由は引きが足りない点にあります。
引く途中で鈑金するとパテの御世話に成らざるを得ません!!(;'∀')!!
ゴムハンマーで振動を与えながらひたすら引くと綺麗に直ります。

フロワーを引き過ぎる程引いても裂ける事がまず無いと思います。
試して下さい(^。^)y-.。o○

指導が必要な場合はお申し出頂けれは無料で致します。(フェースブック・メール)
お買い上げ頂いた方の専用コーナーも御座いますのでご利用いただけます。
御不明な点が有りましたら質問してください。
もう少しで完成です。(^。^)y-.。o○

aa7.jpg
半自動スタッドリフターを御購入の方へ。
参考にして下さい。

先端は尖らせるより、少し丸めた方が強く付きます。
先端の形状でも溶着強度は変わりますので、色々試して下さいね。

研磨方法。
https://youtu.be/Sj45PTDrw3E


迷ったら直ぐに連絡して下さい{090-6511-8158}

aa6.jpg

ヤフオク出品中

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f494304262
http://bs100.blog.fc2.com/blog-entry-1866.html


価格・\38,000(税別)
キャンペーン価格\28,000(税別)で先着20名様に提供致します。
20名に到達しない場合でも、二月末日で〆させて頂きます。
.注文予約は夢考房企画・fax0299(69)6444 連絡先を明記して宜しくお願い致します。<(_ _)>
残り九台と成りました。

aaa2_2021021423092376c.jpg

132855054_3713642508701026_5737489975516789111_n.jpg
半田引出鈑金用治具開発


以前から考えていた治具の政策を開始した。
此れが考えていた理屈に添う物に成れば、外板の大きな損傷も容易に直す事が出来る様になる。
週明けには完成させ、テスト開始。
「部品代を工賃に変える」考えをもっと現実に出来る様にしたいものだ(●^o^●)

aa04.jpg

aa05.jpg

半自動溶着スタッド試作から一年数ヶ月完成しました。

鈑金は楽しく遣ろうぜ(^。^)y-.。o○

https://www.youtube.com/watch?v=CKMirqskC6s

https://www.youtube.com/watch?v=Vr4he2UGbrc&t=222s

先端チップの調整方法

待望の半自動溶着スタッドリフターが日の目を見ました。
使い易くをを目指して試作から一年数ヶ月、思った様な機能を備えて完成と成りました。

特徴
1.握りの幅が日本人の手に馴染む広さに成っています。
2.リフトの幅を拡大して各プレスラインも上下を押さえながら引く事が出来ます。
3.強く付けても引上げの良い位置で先端チップを回転させ外す事が出来る様にしました。
4先端チップの研磨無しでも大きい面積を引き続けられます。
5.鋭角に入った損傷を奥迄引くには先端チップ尖ったチップに取り替えた方が効果的です。
6.先端チップの調整範囲が最大30㎜と大きくした事でリフターの引き幅の欠点を克服しています。
7.リフターのベースの動きを思った位置で軽く固定出来位置決めを容易にしています。
8.続いて製作中のアタッチメントを使用する事で理想の引きが可能になります。
9.10点以上の改造をを加えたスタッドリフターで楽しい鈑金をして下さい<(_ _)>

価格・\38,000(税別)
キャンペーン価格\28,000(税別)で先着20名様に提供致します。
20名に到達しない場合でも、二月末日で〆させて頂きます。
.注文予約は夢考房企画・fax0299(69)6444 連絡先を明記して宜しくお願い致します。<(_ _)>

スタッドの先端チップの選択中(^_-)-☆

寄り使い易、今回は先端チップの見直しに五種類を購入テストとします。


83_202101160811433cb.jpg

aa01.jpg

79.jpg
スプーンハンマーの製作

今回の製作は、寄り多くの方々にスプーンの良さを知って頂くとともに、工具を自分で作る喜びを味わってもらいたいとの考えから製作し易く、比較的短時間で出来る半加工品を販売する事にしました。
是非挑戦して下さい。(^^♪;">スプーンハンマー製作


写真右ら無加工の素材。幅面のR加工済み素材。幅面のR手元の曲げ済みの素材。完成品。の販売を始めます。

スプーンの打面は真っ平では少々使いずらいので僅かなRを付けました。

スプーンを削り出しで製作すると大変な労力と時間が掛かります。
其処で、20tプレスで加工しました。旨くRを出すのが難しくジグを作って如何にか解決です。

鈑金作業でヤスリハンマーと合わせて大変便利な工具です。

今回は、錆のが嫌なので「SUS430」を材料としました。
「SUS403」を使用して焼入れをするのが理想ですが、後々の加工やメンテナンスの関係で扱い易い方を選びました。

仕様(仕上り品)
全長      300㎜
幅        40㎜R付
有効鈑金面. 160㎜R付

夢工房企画提供のヤスリハンマーが好評で、幅を10㎜広くしてその他はヤスリハンマーに準じました。
打面のRを幅40㎜の間で0.5~1.0㎜にプレス加工、手元の折り曲げ近辺は0㎜に成って居ます。

ee03.jpg

シングルサンダーで番手を落として研磨すると鏡面仕上げに成ります。
ee04.jpg

ee06.jpg

こんな当て板も有っても良いのでは。
パネルの当て板が入らない箇所に使用して見て結構いいですね(;^ω^)
ドアのホースメントバーの所の鈑金に使ったが結果は良好でした。

e08.jpg

e09.jpg
爺さん流板金の考え方。

早いもので此の業界に入り来年で半世紀ん迎えます。入った当時はハコスカ全盛で初めて作業したのもハコスカの部品付けでした。当時全国でも珍しいメラミン焼き付け塗装の工場で、まだ性能の良いパテも無くひたすら叩いてはヤスリ掛けをした事を思い出します。
其れから49年、時代の流れの中で作業内容もその時代に対応した工法に変化してきました。ドア外しバラして叩く、サイドシルも剥がして叩く全て修理の時代から交換の時代になってきました。半自動溶接機、スタッドの出現で時代はガス溶接からアーク溶接と大きく変わったのです。近年では、薄く硬い熱変化が大きい高張力鋼板が多く採用される様になりました結果板金が難しくなったと言われています。
今現在の修理環境の中で第1回ボディショップ連載担当の広川太一氏も「部品代を工賃に」を実践してますと書いています。
此処迄50年の流れを話し来ましたが、本題の「夢工房企画流」板金の流れに入ります。長年の経験から我流では有りますが紹介させて頂きます。
修理にあたって、その場に対応した工法を用いる事で的確な仕事ができる。
ハンダ引出はリヤフェンダー、バックパネル、サイドシル、ピラー、フロントサポート類などの手が入らない部品を外さなければ修正出来ない場所裏焼けさせたくない溶接パネルに力を発揮します。
方法は簡単で基準の5項目を守って頂ければ誰でも確り着ける事が出来ます。
❶付ける部分は防錆メッキまで確り剥ぐ。
❷強度を上げるにはベルトサンダーで軽くキズを入れる。
❸キズを入れた部分はエアーブローし絶対触らない。
❹引き板と引く部分に流れる位に温度を上げメッキをする。
❺着け初めは慌てず十分に温度をかけてから付け始める。
此れを三回位練習すれば要領分かるはずです。
次に柔らかく入った損傷には、接着剤を利用した接着引出が有効です‼︎
現在、グルーを溶かして使用する。ホットグルー引出と、練りを加えて使用するコールドグルー引出の二つ工法があります。
損傷の度合いに寄って使い分ける事で鉄板を痛めない有効な粗出しが可能になりますした。
鉄板を痛め無いとは?
鉄板を延ばす程の接着力が無い所が有効なのです‼︎
凹凸の移動にはモッテコイの方法だと思っています。
ハンダもそうであった様に強度の無い欠点を生かした方法です。
また、慣れる事で塗面への接着力が調整出来る為、損傷の度合や場所に寄り使い分ける事です‼︎幅広い引出しが可能になりました。

簡単な様で難しいのがスタンド溶接だと思います‼︎
単に付けて引くと考えれば一番手軽で簡単に思われますが、イヤイヤ内容は追求すればするほど難しいと思っています。
先ず、溶接機側の付ける条件も無限大に可能な点が使い辛くしている‼︎のかな?と思う様になりました。
良い仕事をする為の正しい使い方って有るのかな!?(・_・;?
色んな条件で試し追求してからで無いと使いこなせないと思います。
引出す事だけを考えると、闇雲に引いても結果が出てしまう(笑)
結果その先を追求しないので、坩堝に嵌ると抜け出せ無い事になって居る様な気します‼︎
つまり、溶接の条件にだけ特化した考えが強く、鉄板側からの知識が少ない事が抜け出せない要因の様な気がします。

此の点では、メーカーにも責任の一端が有ると思います。

笑い話ですが、スタンド溶接機を買うに当たって、ゼロ接点の設定は無いのですか?(電源を入れて全ての調整をゼロにすれば、その機械の性能はゼロに成るのが普通‼︎ スタンド溶接機なら手元スイッチを入れても付かないのが機械の常識)
質問が理解できなかった様なので、ゼロ設定で付かないスタンドは無いのって聞いたら、ゼロを聴き逃したのか?内のは強力に付きます😅と言われました。
付かないスタンドが欲しいのですが ‼︎
馬鹿にされて居ると思ったのか?付かないスタンドは内にはありません!怒鳴られました。
何で此の話しをしたのかと言うと、微弱な溶着は高張力鋼板に有効と考え、微弱な溶着が出来るスタンド溶接機を探して居たからです。

大分横道に逸れましたが、メーカー側も自己満足で無く使用する者の意見も参考にしながら、使用に当たって安心して使える様な説明をもう少し深くして貰いたいよね!
あれでは、メーカー側の思惑が伝わらず、使う者の勝手な解釈で使用されて居る事が現場での作業トラブルに繋がっている気がします。
メーカーも鉄板側から見た情報を開示し指導して頂きたいね!開発には鉄板の材質性質、電流の強弱による鉄板への影響変化等々テストして居るので情報は有る筈です‼︎
其れにより現場でのトラブルは少なからず減るのではと考えます。

スタンド溶接機にも販売方法にも、未だ改良課題はあると思います。


六日迄お休みです<^!^>


休みに色々書きたかったのですが、中々時間が取れなくて(;^ω^)

「全ての作業に一番大切なのは計画」


鈑金も同じで、計画を細かく立てるほど時間短縮に成り且つ仕上がりに良い結果をもたらします。

鈑金は単純な作業です。単に基に戻すだけの作業ですからね。日の浅い方の間違いは(下手と言われる人(笑))自分で作業を増やしてしまう方です。叩けば叩くほど延びや歪みが増大してしまいます。

何故そうなるのか(。´・ω・)?確かな計画を立てないからです。計画は旨い職人でも間違うことは多々ありますが、粗出しの段階で修正しています。計画の変更です。

鈑金の損傷は全て違いが有りひとつの法則ではカバー出来ません、其処で大事に至らない前に計画修正して次に進む事が大事なのです。

粗出の段階で八割の作業が終わると言われていますが、(写真三枚目)其処で終わりにしてパテに入っても良い状態が粗出と思えば良いのかな。

もっと綺麗にと思うと塗料を剥離してから仕上げに入ります。

更に凹凸を確認しながら潰していきます。此の工程も叩く回数を極力減らすと同時に延ばさない優しさが必要ですね(^。^)y-.。

貴方の鈑金は何処迄ですか(。´・ω・)? ②で終わっても③で終わっても⑤迄遣っても鈑金です。

スタッド引出も同様ですね。

次は何を話しましょうか!! 要望が有れば下部のコメント欄からお願いします(●^o^●)




y03.jpg


y030.jpg


y04.jpg


y05.jpg


y06.jpg

ブログ
http://bs100.blog.fc2.com/blog-entry-1735.html
2009年09月12日 (土)初投稿

飛んでる爺さんのブログも、開始から早いもので21年目に入りました。
途中中断も有りましたが、長くも短くも感じる令和三年の元旦です。

今日現在692,096人の訪問者数となっております。
此れもひとえに購読頂く皆様の御蔭と感謝です。

此れからも、皆様の多大なる応援を基に頑張って行きますので、
応援宜しくお願い致します。<(_ _)>


AA001.jpg



加工の目的。

スタッドには引き代の確保が非常に重要です。
素材の既製品を選ぶのも大変でしたが、其のまま使うと引き代が少ない為に細かい調整が必要に成ります。
其処で引き代を最大限広げる様加工して見ました。
結構シビア―な作業で美観を損ねない様に加工するのは難しかった(´;ω;`)
外観は変わりませんが、此れ以上の加工は無理な所まで大胆に削り込み6㎜プラスが出たので完成です。


見てもらいますと判る通り上下のハンドルの幅が広く成っています。
25㎜ほど広く成りましたが、引き代はたったの6㎜でした(;^ω^)
現時点で引き代が4㎜から11㎜に成った事が使い勝手の良さに大きな貢献しています。( ̄^ ̄)ゞ

W01.jpg

W07.jpg

W04.jpg

W03.jpg


オートスタッドも改良が進んでいます。


改良点。

軽量化と、此方は引き代を少なく出来る様に頭を捻りました(笑)
此れによって引き過ぎで突起の出る様な事が無くなります。
あくまでも、調整はした時の話ですが(;^ω^)

溶着もオート仕様にしよょうとしましたが、可成デリケートな仕掛けに成る為諦めました。
近い将来にオートスイッチを可能にしたいものです。♪(/・ω・)/ ♪

46.jpg

45.jpg

スブーも改良版の試作が完成しつつあります。
改良点。

最適な重量の確保(^-^)/軽くてはハンマーに成らない(。>ω<。)ノ
重すぎも鉄板への悪影響がでる。
でも、折れ等の激しい物には、重量物が有効だね。

今回は、適当な重さと大きさを追求して見ました。
そしたら、現在使っているものと同じになっちゃった(笑)
引き続き、種類を増やして場面場面で使い易い物を目指します。

素材はステンレス鋼。
爺の所は、海岸から近いので道具がみ~んな錆ちゃうんだよね。
其れなのでステンレス大好き人間に成っちゃったわけ○o。∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…

販売は、①素材の物②中間加工物③中間仕上げ物④最終仕上物(磨き無し)
ピカピカの鏡面仕上も出来ますが、素材から自分で作り出す面白さを経験出来る様な素材も面白いと思いませんか。
○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○楽しいですよ(^-^)/

P03.jpg

P02_20201225161657991.jpg


大掃除をしてたら(^^♪懐かしい物が出てました。

大分前に頼まれて50セット作った物です。
当時は研磨してメッキを掛けてましたが、二作目のメッキに出さなかった物ですね
平とアールのセットです。

オークションに100円で出品中ですので、興味の有る方はご覧ください。
「鈑金スプーン」で検索するとヒットしますので宜しくwwww

【面白口座】は正月休みから始めます。

z01.jpg
自分なりの技術的な考え方の御話をしたいと思います。


第一回目「損傷範囲と損傷判断ついて、飛んでる爺さんなりの作業方法」
第二回目「ハンマーリングについて、飛んでる爺さんなりの作業方法」

あくまでも、個人の考えでの御話ですので、御覧頂く方々に置いては其処を踏まえて御覧頂ければ幸いです。